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詳細情報

社労士名 山﨑 竜弥
事務所名 やまさき社会保険労務士事務所
所在地 〒349-0114 埼玉県蓮田市馬込1864
対応可能地域 埼玉県全域 東京都全域 神奈川県全域 群馬県全域
電話番号 048-796-5253
FAX番号 048-796-5254
保有資格
専門分野
URL http://www.yamasaki-sr.com/
Eメール info@yamasaki-sr.com
中心とされている業務についてお聞かせください。
 手続代行・助成金の相談・就業規則の作成など幅広く行っていますが、一番力を入れているのは人事労務トラブルの相談です。企業はなんといっても「人」が重要ですよね。社員がいきいきと仕事に取り組める環境作りが大切です。「人」が絡む労務管理について社労士はプロフェッショナルですから、誠実に、そして誠心誠意対応させていただきます。
 また私自身、厚生労働省より電子申請アドバイザーの委嘱を受けていまので、電子申請でわからない点は一から丁寧にご教授いたします。「手続きは自分達でやります」というクライアントに対しては、顧問料を半額に設定させていただきますので、お気軽にご相談いただければと思います。
最近多い相談は何でしょうか?
 ホームページで大きく取り扱っている影響もあるかもしれませんが、助成金についての相談が多いです。当事務所では「らくらく助成金相談」というコンテンツを使用し、助成金の受給可能性の有無を無料で診断しています。「中小企業緊急雇用安定助成金」については、平日6時半以降に訪問し説明をさせていただくサービスも行っています。
 助成金は国が推し進める方向に向かうために有効活用するツールではありますが、お金ばかりに目を向けず、人を大切にする会社作りにまずは取り組んでいただきたいと思います。
ホームページが非常に凝っていますね。
 前職の経験が生きているのかもしれません。ホームページの内容については、法令等の詳しい説明よりも、私自身の想いを記載するようにしています。人となりを見ていただき、共感・賛同してくださった方が依頼をしていただければと考えたからです。
 ホームページにもありますが、「労務7つのツボ」という無料小冊子を用意しています。労務コンプライアンスの確立、届出の必要性、特別加入について等の内容で結構なボリュームがあります。目次部分は、簡単なアンケート形式のチェックシートになっていまして、あてはまる項目が少なければコンプライアンス的には問題なしですが、逆に、多いようなら見直す必要性があるので一度相談をして欲しいですね。社労士としては当然のことでも、これを見るまでは知らなかったという経営者の方もいて非常に好評をいただいています。事務所のホームページや蓮田市役所の広報に掲載していますので、ぜひ資料請求をしてみてください。
開業されるまでの経緯をお伺いします。
 以前は、みずほ情報総研に勤めていました。私が入社した当初は、富士総合研究所という社名でしたが、合併を繰り返し最終的に現名称になりました。
 初めに損害保険会社の融資審査システムを担当し、その後は採用や新人研修、営業、生命保険会社の営業職の成績・給与システム等、退社するまでシステム開発中心に携わってまいりました。
 平成12年に社労士の資格を取得した後も8年間は会社勤めを続けました。IT企業も建設会社と同じでピラミッド型の仕組みになっており、下請け会社はトラブルも多く発生しましたので、資格を取得してからは色々相談にのることもありましたね。
 会社を退職後、平成21年1月に開業し、現在に至ります。
 社労士を目指したきっかけは、大学の頃から興味があった「年金」のプロになりたいと考えたからです。いざ社労士になってみると、人事・労務の面白さがわかってきまして、今ではメイン業務としてしっかりした知識を身に付けるべく勉強を続けております。
印象に残っている案件はありますか?
 以前、医院の採用のお手伝いをしたことがあります。新しく採用してもすぐ辞めてしまうと悩んでいらしたので、採用面接の際に同席をさせていただきました。歯科医院の場合は助手と衛生士の区別があり、専門のスキルが必要になりますが、その医院の面接ではスキルの部分に合否の重点を置いていて、「馬が合うか」を見る事が欠けていました。そこで、人間性重視の面接にした方が良い旨のアドバイスをし、良い方を採用することができたのですが、「企業は人なり」といわれるように、一番重要なのは「会社と人の相性」ということを改めて実感させられた案件でした。
 幸い、私のクライアントにはまだ大きな労務トラブルは起こっていません。問題が発生しないよう未然に防ぐことが社労士の役目だと思いますから、今後も気を配っていきたいと思います。
企業にはなぜ社労士が必要だと思われますか?
 経営者の方はその業種に関してはプロですが、労務管理においてはプロではないと思います。創業間もない会社なら、なおさらです。労務管理の部分は、専門家である社労士にアウトソーシングするのがベストです。
 会社をより良くすること、経営を考えるのが経営者の務めです。自らがやるべき仕事ではないけれど、労務管理こそが会社を成長させる要の部分でもありますからおろそかにはできません。会社の規模が大きくなり、専門知識をもった社員を雇えるようになれば社労士との契約は卒業してもいい。会社の成長段階やフェーズによって、社労士が肩代わりできることはさせていただきたいと思うのです。
今後の方向性についてお伺いします。
 労務管理に力を入れていきたいですね。法律で決まっていることでも、全く知らない経営者の方は結構いらっしゃいます。守るべきものはきちんと押さえ、十分ヒアリングをした上で経営者の想いや考えを就業規則に落としていく。まさに社労士の腕の見せ所です。今後はコンサルティングを中心に、総合的な労務管理アドバイスをしていきたいと考えています。
 また、事務所のIT環境には気を配っています。プライベート用のパソコンは無線ランで飛ばしていますが、事務所のパソコンは有線。会社勤めをしていた頃、無線で暗号化された情報が解析ソフトを使えば拾えるという実験も行いましたので、お客様の情報管理を徹底するためには必要な処置だと思います。データ保護も専用ハード・ソフトを使用しています。
 ゆくゆくは事務所の拡大も視野に入れています。ただ、少なくとも月に一度はお客様を訪問するというスタンスは変えないでいきたいですし、お客様にトラブルが発生した時のことを考えると、クライアント数は20社前後が良いと思います。目が届く範囲できめ細かくお付き合いを続けていくことが理想ですね。
趣味についてお聞かせください。
 我が家は家族が多いので、一人になる時間はほとんどありません。一人で本を読む時間に幸せを感じることもありますが、それは趣味ではない。やはり家族と過ごす時間が楽しく、ストレス解消にもつながっていると思います。
 息子がレスリングをやっているので、家族で応援によく行きます。競技はリングサイドで観戦ができるので迫力があって面白く、自然と応援には力が入ります。
 ふと、「何故働いているのか?」と考える時が誰にでもあると思いますが、私の場合それは「家族のため」ですね。子供は高校2年生を頭に、中3、小6、1歳の4人です。家族の存在が大きな原動力になっているのです。



サービス内容、強みなど自己PR

労務コンプライアンスマネジメントサービスをご提供いたします。労務トラブルの事前防止に注力いたします。電子申請等、御社自体で行い経費削減をお考えの場合、充分なサポートが可能です。尚、当事務所は末永いおつきあいをモットーとしており、すべて顧問契約ととしていますので、スポットの方はご遠慮いただきたくお願い申し上げます。

経歴・実績

シンクタンク系IT会社を経て独立開業。会社員時代は、生命保険会社・営業社員 成績計算・給与計算システム構築に長年従事。傍ら、この分野のコンサルティング営業を行う。別会社の労務畑での労務管理の実績と、IT活用の経験により、経営者の苦手部分のサポートが出来ます。



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