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詳細情報

社労士名 徳永 康子
事務所名 徳永社会保険労務士事務所
所在地 〒262-0032 千葉県千葉市花見川区幕張町5-187-1 幕張センタービル3F
対応可能地域 千葉県全域 東京都全域
電話番号 043-273-5980
FAX番号 043-273-6851
保有資格
特定社会保険労務士
専門分野
URL http://www.tokunaga-office.jp
Eメール info@tokunaga-office.jp
事務所の特徴やアピールポイントをお聞かせください。
当事務所は優秀な社員が5名、パートが5名、私を含め11名体制です。隣の部屋で息子が税理士を開業しておりますので、税務から労務まで幅広くサポートをすることが可能です。他の士業の方との親交も盛んで、ワンストップサービスでお客様に満足していただけます。

当事務所の経営理念は次のとおりです。
私達は、お客様の会社の労務問題を親身に解決します。
私達は、お客様が「安心して本業に打ち込める労務環境づくり」を実現いたします。
私達は、お客様と共に成長し、喜びを分かち合います。

継続的に利益を上げる良い会社にするためには労務環境の整備が不可欠です。「労務問題を親身に解決」することを経営理念として、助成金や年金から労務問題まで「人」に関する問題はすべて当事務所に相談していただき、安心して本業に打ち込めるよう皆様の会社のお手伝いをさせていただきたいと思います。
当事務所の大きな特徴の一つとして、千葉県で始めてASPシステムを導入していることが挙げられます。社労士とお客様との連携をタイムリーかつ確実に取る事ができる非常に優れたシステムです。例えば、ネットde就業は、支店や営業所などが複数ある会社でも本社で一括管理でき、時間外労働時間の集計が瞬時に管理でき、給与計算も簡単になると大変好評をいただいております。
平成19年3月には、「ASP導入によるコンサルティング業務体制の強化」というテーマで経営革新法の承認を受けることができました。今後はコンサルティングの面でも充実した事務所にする計画です。
開業直後から継続して私が作成している「事務所ニュース」は、名刺交換をさせていただいた方にのみ月一回メール、郵送でお届けしております。楽しみにして下さる方、毎月ファイルしてくださる方もいて、事務所ニュースは単なる情報発信だけでなく、皆様との心の掛け橋となり、私の思いを伝えるツールとなっています。これらの情報配信の際、ファックスは使いません。受信する際に用紙やインクの負担をお掛けするのはおかしいと思うからです。不要だった場合、メールなら削除できますし、郵送なら処分してくださればいいと思っています。これからも皆様に喜んでいただけるよう、情報発信をしていきたいと思います。
本も出版されているそうですね。
中経出版から3冊出させていただきました。
最近では、昨年3月に「新しい労働契約法、パート労働法、労働基準法の実務」という本です。
「会社の総務担当者が良く分かる」という視点で、わかり易い言葉で書きましたので、好評です。3冊も書かせて頂きましたので、本を書く大変さも面白さも分かってきました。お陰で、講演も時々依頼されています。
得意とされている業務についてお伺いします。
当事務所がお客様に支持され現在のようになれたのは「助成金」を積極的にご提案し、受給できたお陰が大きいと思っています。助成金は国の方針による労務管理を行うことによって主に「雇用保険料」の予算から支給されます。せっかく保険料を納めているのだから、助成金を積極的に活用していくことを事業主にお勧めしております。
助成金は細かい決まりごとが多いのですが、当事務所ではきめ細かい気配りのある助成金担当者がおりますので安心してお任せ下さい。社労士に手続きを頼んでいてもご提案をしていただけない会社も数多くあります。それは、助成金の手続きが全くできない人もいるからです。当事務所は、助成金は単にお金がもらえるからというだけでなく、労務管理に活かしながら顧問先様へのサービスとしてご提案しています。
その他、手続き業務を含めた顧問契約を中心に、各種相談をお受けしております。監督署から指導を受けたが今後このようなことがないようにしたいとか、就業規則を整備したいとか。最近は「手続きは自社でできるが、法改正が絡んでくる専門的な相談についてはプロに任せたい」という企業が多いようです。ですからお客様のご要望で、手続きはせずに相談業務だけを引き受ける場合があります。
一方で、手続、相談、更に給与計算まで委託されることで、会社の総務の一部として使っていただいているお客様も数多くいらっしゃいます。「担当者は辞めることもあるが徳永事務所に任せると安心」という評価は沢山頂いております。
「中小企業を良くしていきたい」という強い“想い”をお持ちなのですね。
日本の雇用の約7割は中小企業が占めています。国を支えていると言っても過言ではありません。経営者として、人を使うとはその人生を背負うことと同じで、使い捨てにすればいいという考えではいけません。社員を守り大切にすればこそ、厳しい発言も受け入れられ社員も活きてきます。
前千葉県知事にヨーロッパのような中小企業憲章を作ってはいけないだろうかとお願いしたのが約4年前で、現在では「ちば中小企業元気条例」として条例となり浸透しつつあります。研究会の委員も続けています。中小企業が元気になることが地域を元気にするのです。雇用を生み、税収を増やし、それが年金に繋がる。中小企業、すきま産業だからこそ法律で守り、存続させることが重要だと考えているのです。
経営者の方には法令を順守し、正々堂々と経営をしていただきたいと思います。そのために時には耳が痛い話をしなければならないこともあります。第三者として厳しいことを言うのも社労士の役目だと考えていますから、会社のためになると思えば遠慮せず、今後も意見述べさせて頂きたいと思います。
印象に残っている相談についてお聞かせください。
最近では、息子さんを亡くされた方からの相談でしょうか。飲食店に勤務なさっていた方で朝6時に帰宅する途中の事故だったそうです。労災の手続きを行い、無事に支払われ感謝のお言葉をいただきました。
私自身、夫を突然死で亡くし、過労死の申請をした経験があります。8年かかりましたが却下され、裁判には持ち込まず諦めました。同じ想いをなさっている方々の気持ちはよくわかります。経験者としてできることをして差し上げたいと思います。労災一つを取っても、そこには様々な事柄が潜んでいますから、再発の防止などを含め、ご遺族や企業が先へ進むための第一歩を手助けできたらと願っています。
当時お世話になった弁護士の先生が非常に良くしてくださり、今でも色々と教えていただいております。人との出会いは宝だと実感しています。
他にお客様に喜ばれたエピソードはありますか?
私共の顧客である葬儀社を利用される方に対し、当事務所の遺族年金の手続きのご案内をお渡しております。毎月何件かのご依頼をお受けするのですが、「煩雑な処理をする気力も起こらなかったから助かった」と言っていただくことが多くございます。年金は複雑で、制度も頻繁に変わりますから、専門の担当者を置き対応し、手続きの際にはご自宅まで伺うなど、きめ細やかなサービスを心掛けております。
社内の電子化についてはいかがでしょうか?
開業間もない頃、ソフト開発会社社長と生年月日がほぼ同じだったことから意気投合し、仕事の依頼をお受けしたことがありました。「うちと取引をするならメールアドレスがいるよ」と言われたことがIT関係を充実させるきっかけになったと思います。社長直々に専門家としてのアドバイスをいただき、完備することができました。パート職員にも全員アドレスを持たせ、社内の事務連絡をメールによる一斉送信で行うなど、事務所の電子化は非常に早かったと思います。様々な記録や情報を共有できますから、仕事の能率も上がりますよね。
早い段階からこういった取り組みをしていたことが、現在の、ご依頼に対して迅速に反応できる態勢に繋がっているのではないかと思います。
電子申請についても千葉県内でいち早く取り入れました。役所への届け出に要する時間のロスが少なくて済みますし、その分の時間をお客様のお役に立てることができます。今ではすべての届出の半数以上は電子申請で行っており、専門の担当者もおります。
電子化にともない、個人情報の取り扱いにも細心の注意を払っております。先程お話ししたASPシステムを導入することでお客様の個人情報データを漏えいや事故から守ることができますし、さらに事務所として社会保険労務士個人情報保護事務所の認証(SRP認証)も受けています。
開業するまでの経緯についてお伺いします。
転勤族だった夫の仕事の関係で松山に住んでいた頃、息子が東京の大学に合格しました。大阪から転居してきたので今までしてきたことも出来なくなり、時間も有り余っていたので勉強をしてみようかという気持ちになり、まずは宅建、次に社労士に挑戦したのです。女性でもできる仕事であるという理由から最終的には社労士を選びました。「4年制の大学に行けなかった」という後悔の気持ちが合格に結びついたのかもしれません。
息子が生まれた時には保母の資格も取りましたし、ピアノを習ってみたり、料理教室の先生をやってみたりと、これまでの人生に色々なことをしてきました。チャレンジすることや学ぶことが好きなのでしょうね。
合格後、実家がある千葉県内の大きな社労士事務所に勤め始めた時に夫が亡くなりました。3年ほど勤めた後、決心をしてたった一人で開業いたしました。今のスタッフの中には、開業当初からついて来てくれている者もいます。今後もスタッフやお客様を大切にし、益々発展していけるよう努力していきたいと思っております。
今後の事務所の方向性についてはいかがお考えでしょうか?
今後は、コンサルティングにシフトしていくことも考えています。賃金総研の一員として活動し退職金や401kにも精通していますので、ぜひお任せいただきたいと思います。
また、サービス残業の問題についても早急に手をつけるべきだと考えております。中小企業では、きちんとやっていると思っていたのに、労働基準監督署から突然勧告を受け慌ててしまうケースが多く見られます。社労士として賃金体系を合法な形に是正するお手伝いをさせていただきます。
社労士は知識やノウハウに対する「正当な報酬を頂く」という意識が低いように思います。企業に社労士が関わることによって、労務管理がスムーズになり、社員がいきいきとし、お客様の会社の業績が上がる、そこで当然社労士も正当な報酬を頂くべきです。まさに共存共栄ですね。社労士だって身なりをきちんと整え、人生を楽しむべきです。そして人と人の和を大切にし、社会に貢献しなければなりません。進むべき道は明白なのですから、後は迷わないよう、考えを同じくする仲間と共にしっかり歩んでいくことだと信じております。
創業13年目にしてスタッフにもそういった意識が芽生えてきました。今までにない精鋭が揃い、今年は事務所にとっても大きな転機になりそうです。今までは私が先頭に立ち皆を引っ張ってきましたが、これからは男性スタッフが中心となり新しいスタートが切れそうな予感がします。次のステージを想像するととても楽しみで、私自身もワクワクしています。



サービス内容、強みなど自己PR

高い情報セキュリティ管理を実現しつつ、徳永社会保険労務士事務所が運用を全面バックアップいたします。
ASPの顧問先ネットシステム利用で 御社にはこんなメリットがあります。

「ネットde台帳」
徳永社会保険労務士事務所が入力した従業員のデータを共有することで入力の手間なく、役所に届出た個人情報を参照できます。労働者名簿も必要な時にプリントアウトするだけ。(担当者のみ可能)

「マイページ(グループウェア)」
社内やグループ間の情報共有やスケジュール管理がIDパスワードを入れるだけで手軽に実現!携帯からも見られます。

「ネットde受付」
徳永社会保険労務士事務所に対する手続き連絡(入退職等)を担当者がWEB入力することで FAXやメールでの連絡にありがちな個人情報の送り間違いや業務の軽減が可能です。

「ネットde就業」
全国に展開する支店・営業所の複数の拠点の勤怠情報を一括管理でき、距離を越えたスピーディーな対応が可能に!パソコン(または携帯)とインターネットがあれば初期投資不要です。オプションでICカード、指紋での打刻も可能です。

「ネットde賃金」
社会保険労務士事務所で手続きを行っているデータと共有しているので、勤怠を入力するだけで保険料の変更など気にせず、簡単・正確に給与計算が可能。上記のネットde就業と連動させると更に簡単・正確になります。明細書はA4用紙でプリントアウト可能なので、専門紙の購入が不要となり、用紙の調達と管理コストが削減できます。

「ネットde明細」
明細書は不要という更に進んだ考え方に対応。パソコン・携帯に配信可能。2年分の明細データのストックも可能です。

「ネットde規則」
自社の就業規則をWEBで閲覧可能。過去の改定履歴も閲覧可能です。


※費用については無料なサービスもあり、安価です。是非お問い合わせ下さい。

経歴・実績

所長 プロフィール
1971年 共立女子短大卒業
1994年 社会保険労務士合格
1997年11月1日徳永社会保険労務士事務所開業
2006年 第一回特定社会保険労務士試験合格

著書:中経出版 2007. 3.18 いちばんわかりやすい「雇用ルール改革」のポイント
    中経出版 2007.12.28 新しい労働契約法・パート労働法・労働基準法の実務
    中経出版 2009. 3.24 〔新〕改正労働基準法・労働契約法・パート労働法の実務



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