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詳細情報

社労士名 徳村 万貫夫
事務所名 とくむら社労士事務所
所在地 〒274-0067 千葉県船橋市大穴南5-2-19
対応可能地域 千葉県全域 東京都全域 神奈川県全域 埼玉県全域
電話番号 047-402-6080
FAX番号 047-463-2649
保有資格
専門分野
URL http://www.tokumura.jp/roumu/
Eメール roumu@tokumura.jp
中心としている業務についてお伺いします。
 雇用保険や社会保険の得喪手続き、労働保険の年度更新など、オーソドックスな社労士業務が中心です。「建設一人親方」の特別加入も扱います。他には、就業規則の診断・改訂・新規作成、それらに関連する賃金と育児休暇に付属する規程の作成依頼もございます。
 また、年金の相談と共に、繰上げ受給した場合のシミュレーションや手続きの代行、雇用保険継続給付の調整も大きな柱となっています。
 講演については、友人の会計士の依頼で、建設業向けの講習会の講師を長年勤めてまいりました。15年程の間に1万人以上の受講生に対し400日は行いましたから、人前で話すことには自信があります。
 後発の社労士なので特徴を出さなければと考え、名刺に「年金・就業規則・ITのことならとくむら社労士事務所」と記しました。年金に関しては、独自のソフトを開発しており、そのソフトを活用して企業をサポートしていく予定です。
その中でも得意とされているのはどの分野ですか?
 まずは年金でしょうか。社労士の一般的な業務である、手続き代行の市場は飽和しており、無理やり食い込もうとすれば価格の叩きあいになります。今後、団塊世代の大量退職時代がやってきますから、年金が相談業務・コンサルティング業務のひとつの切り口になるかもしれません。
 二つ目は就業規則関係です。人事労務の根幹を成すものですから、社労士としては何よりも重視しなければならない分野でしょう。インターネットで気軽に検索できる雛型もありますが、そういったものとは一線を画した企業独自のものを作っていきたいと考えています。
 次に助成金です。助成金専門の社労士となるつもりはありませんが、お客様とのきっかけづくりとしては非常に有効なものだと思います。助成金受給のためには、色々な条件を満たさなければ対象にならないので、労務環境の見直しを提案する副次的な効果もあると考えています。
 また、給与計算にも自信があります。正確さがこれほど求められる業務はない訳ですから、確実に作成すればお客様の信頼を勝ち得ることができます。新たな業務拡大にも結びつくと考えてお受けしているのです。
先程のお話にありました、年金シミュレーションソフトについて詳しくお聞かせください。
 前職でソフトウェアの企画・開発・販売・ユーザー対応をすべて一人で手がけており、その経験を元に作成しました。年金の勉強をするために社労士向けのソフトを作ろうと考えたのです。ただ単に答えがいくらと出るものではなく、計算式もきちんと出て、説明をするためのストーリーが描けるようなソフトにしたつもりです。年金は勉強すればするほど奥があり時間がかかりましたが、あと一息で完成する予定です。
お客様とのお付き合いで大切にされていることはありますか?
 まずは「正確さ」でしょう。作成した書類の正確さ、それを提出する時期・タイミングの正確さ、それらのバックグラウンドにある法令への正確な理解。顧客との信頼関係を醸成する重要なポイントであると考えています。
 次に「迅速さ」です。たとえ正確に処理できたとしても、仕事が遅いという印象を持たれてしまってはいけません。
 三番目は「付加価値」です。「正確」かつ「迅速」に対応し、期待した以上のものを提供すれば「思っていたよりもこの先生は答えてくれたな」と満足していただけます。単に正確で迅速な処理だけを望むなら、自社の社員でもできるはずです。代行業務という切り口から入ったとしても、関連する法令の動向や社会情勢を背景に一歩踏み込んだアドバイスができる、そこに社労士の存在価値があると思います。
開業されるまでの経緯についてお聞かせください。
 社労士の試験に合格したのは平成元年ですが、それ以前に中小企業診断士の資格を取得しておりました。大学時代に経営分析やシステム分析に興味を持ちまして、この分野の仕事をやっていきたいと考えたからです。人事・労務面からも勉強したいと考えたことが、社労士試験にチャレンジするきっかけになりました。
 その後、高校時代の先輩がやっていた小さなコンサルティング会社に入りましたが、主な業務はソフト関係でした。考えていた仕事とはやや違っていたということや年齢的なこともあり、資格を生かして独立しようと考え平成19年に開業致しました。その会社では、歯科医院向けのパッケージソフトの企画や対応、それ以外のユーザー先に対する業務の聞き取り・分析も行いました。この過程で、システム開発のスキルはもちろん、お客様との対応の仕方や、広告・販売戦略のスキルを身につけることができました。その経験は決して無駄にはなっていないと思っています。
事務所のIT化についてはいかがお考えでしょうか。
 電子申請を切り離しては考えられないと思います。私自身も、社労士として登録すると同時に電子証明書を取得しました。
 お客様とのデータのやり取りについては、郵便や足を運んでという方法もありますが、安全・確実に素早く行いたいのなら、ITを利用する方が便利でしょう。現状ではメールに添付し送付しておりますが、やはりリスクがあります。話題のクラウドコンピューティングも視野に置きながら、適切な方法を模索していきたいと思います。USBメモリーには20桁くらいのパスワードを付けておりますし、セキュリティ対策は万全です。
先生が目指している事務所の方向性についてお聞かせください。
 年金・就業規則・ITを基本として、作成途中の年金ソフトを確実に仕上げ、それを基に裁定手続代行なども扱っていきたいですね。就業規則や人事労務は社労士としての根幹ですから大切ですし、コンサルティングもお受けしたいと思います。
 企業にとっての社労士は、社会保険の算定基礎届などの期限が定められている各種業務をスムーズに進めることができる専門家です。また、労働法令の改正があれば就業規則の見直しが必要になりますが、社労士を顧問に取り入れることで絶えずそのチェックを行うことが可能になり、労務リスクの軽減に繋がります。さらに、各種助成金の情報にも精通しておりますから、それぞれの会社に有効な形で取り入れることができ、財務面でも資することが大きいのではないかと思います。社内の労務管理も、経営者本人では判断しにくい面もありますよね。そういった点は公正な第三者に相談をするべきですが、それが専門家である社労士だったら心強いと思いませんか?トラブルは未然に防ぐことが一番ですが、発生してしまったら小さなうちに解決し、次に起こさないようしっかりとした対応をとることが社労士にはできます。公的年金制度に関しても、高齢者雇用管理や賃金のあり方に対して具体的かつ最適なアドバイスを行うことが、人件費の削減にも繋がると考えています。
 社長以下が生き生きと働いている、そして本業を大切にしている会社は伸びると思います。急成長を実現することも素晴らしいのですが、それ以上に、社員を大切にし「共に働く」という意識が浸透している会社が理想的です。そういった会社は取引先も大切にしますし、共に発展しましょうという気持ちが働きます。それがいい関係を築くのです。法令を遵守し、社労士に高いレベルを求める会社もいい。それに答えられるようこちらも力の限り尽くし、お役に立ちたいと思いますから。



サービス内容、強みなど自己PR

当事務所は、中小企業に対するコンピュータ関連業務の診断・指導や業務ソフトウェア開発、建設業経理講習会の講師を長く務めてきた徳村が平成19年に設立いたしました。 「お客様の立場にたって、共に考え、共に問題の解決を目指す」という方針で日々の業務に励んでおります。
最近、特に力を入れているテーマは年金と就業規則です。
軽いフットワークで首都圏近郊すぐに伺います。何かありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
お客様の会社と、そこにはたらく人を元気にしたい、それがとくむら社労士事務所です。

経歴・実績

昭和55年3月 早稲田大学社会科学部卒業
昭和46年~昭和59年 出版業界勤務
昭和59年~平成3年 ソフトウェア会社勤務
平成3年~平成19年 株式会社マネジメントアナリシス
平成19年 とくむら社労士事務所および株式会社徳村マネジメント・オフィス設立



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