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詳細情報

社労士名 長島 渡
事務所名 長島社会保険労務士事務所
所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-4-8 朝日ビル501
対応可能地域 東京都全域 埼玉県全域 千葉県全域 神奈川県全域
電話番号 03-3515-9110
FAX番号 03-3515-9107
保有資格 (1種)
特定社労士 年金コンサルタント
専門分野 是正勧告対策
URL http://www.sr-nagashima.com
Eメール ask@sr-nagashima.com
労務トラブルの解決が、得意な業務と伺っております。
 基本的には顧問先からの依頼ですが、困った・どうしようという新規の飛び込み依頼なども受けております。
 一番多い相談は、残業代金未払いの案件です。労働者は最大過去2年間まで遡って請求が出来ますから、会社が支払う金額も大きくなります。ほとんどの場合、従業員が駆け込み、会社が是正勧告を受けるというケースです。対処方法としては、まずトラブルが起きた背景を把握するため、話をとことん聞くことから始めます。その後、私に一任していただき、相手方(ほとんどのケースが労働者)と交渉します。行政機関と会社、会社と従業員の間に立ち、それぞれに助言し、かつ、調整をしながら解決の糸口を探ります。訴訟になったケースもありましたが、特定社労士の資格を取得しておりますので、対応可能な範囲で十分に対応出来ると自負しております。
 他には、従業員が突然行方不明になってしまった従業員失踪案件があります。結局は、他の会社に就職していたのですが、支払っていない賃金に関しては会社に控え置き、受け取りに来るようにすることで問題は解決しました。
 その他に、現在は遺族年金の審査請求を扱っております。社会保険事務局へ足を運び、社会保険審査官にお会いして手続きしました。結果は棄却となりましたので、社会保険庁に再審査請求を行い、2月下旬の公開審理に備えて準備しております。遺族年金を受給できず、泣き寝入りをしている方たちは数多くいるので、私も最後まであきらめずにお手伝いさせていただいております。
 なお、得意分野は事務所を運営する核ではありますが、仕事は選ばず、依頼があれば可能な限りお引き受けしています。
公的助成金のお取り扱いもされているのですか?
 「高齢者3人が集まって創業した時に、最大500万円を支給する」という助成金についても、取り扱った経験があります。この助成金は、2007年1月下旬に無事に支給されました。準備する書類が多く手間はかかりますが、今後も引き受けたい案件です。助成金に関しましては、その条件に該当していれば、躊躇せずに申請すればよいと思います。
給与計算をお願いする利点は、どのようなことでしょうか?
 何と言っても経営者の皆様が経営に専念できることです。その他、労働保険年度更新、社会保険算定基礎届、月額変更届など、給与計算に付随する細かな作業が発生します。私ども社会保険労務士に依頼していただいた場合、これら全ての作業に精通しておりますので、経営者の皆様は安心して経営に専念することができます。
講演や、執筆活動もされているのですか?
 講演については、青色申告会でさせていただきました。前職の関係で年に一度、組合員20人前後を前にお話をさせていただく機会もありました。
 執筆については、平成19年8月号の「企業実務」に、助成金をテーマに書いたものが掲載されました。今後も機会があれば、労務トラブルについて執筆をしてみたいと考えております。
趣味についてお聞かせください。
 オートバイが好きです。沖縄以外は全国を走りました。特に北海道は大好きで、よくツーリングに行きました。広く、そして空気も美味しくて、本当に最高の場所です。一人の時もあれば、仲間と行くこともあります。船の中で意気投合したり、すれ違う時に手を振って合図したりするので、一人で行っても、すぐに現地で仲間が出来ますよ。免許は、27歳の時に取得しました。体が小さいので苦労しましたが、それ以来ずっと楽しんでおります。きっかけは26歳の時の北海道旅行です。颯爽とツーリングをしている姿を見て、かっこいい!と思いました。翌年に、自分のバイクで北海道を走った時には、本当に感激しましたね。ちなみに車種は、スズキのバンディット250ccです。
 もう一つは、水泳です。実は、小学校の高学年までカナヅチだったのですが、スイミングスクールに通い始めたら自然と泳げるようになりました。今では得意なスポーツの一つで、スポーツジムで800mくらいは泳いでいます。
 私は大変な負けず嫌いですから、壁があると乗り越えようと努力します。諦めたら終わりです。ぶつかって駄目でもいい。チャレンジする前に諦めてしまったら駄目です。この世界に入ってからも、誰にも負けたくないと思いながらここまで来ました。特に、自分に負けないよう、厳しくしてきたつもりです。ただ、あまり厳しいばかりでは息が詰まります。時には趣味に時間を費やすなど、適度な息抜きも必要だと思います。
経営者の方々に対して、一言お願いします。
 私自身もそうですが、孤独を感じることが多い立場の方々だと思います。私は、孤独で辛いと感じた時、誰かと話すようにしております。勝手に悩んで落込んでいた時、同じ時期に開業した仲間達に相談してみたら、皆、同じ気持ちだったことがありました。話をしてみるだけで、気持ちは変わってくるのです。
 事務所の規模は、あまり大きくせずに、社労士5~6人程度がベストだと考えております。お客様の顔が見える事務所でありたいから、組織立ったものにはしたくないのです。将来、顧問数が増えてきた時点で、決め細やかな対応をするための対策が必要になるかもしれませんが、いつでもオープンでありたいと思っております。暇だったから遊びに来たよ、という事務所が理想ですね。
 前職では、弁護士会事務局に勤めておりました。弁護士に依頼するのはそれが最後の砦だからでしょう。様々な厳しい状況を見てきました。その中にいたからこそ、今の業務は、何とかなる!乗り越えられる!と思うことばかりです。サラリーマンの時と違い、自分で努力をし、考えてやっていく社会保険労務士という仕事にとてもやりがいを感じておりますので、辛くてやめたいと思ったことは、今まで一度もありません。



サービス内容、強みなど自己PR

当事務所の柱は 
①就業規則作成 
②労務トラブルを中心とした労働相談 
③給与計算
です。
就業規則と言ってもただ単に市販の雛形を丸写しするのでは意味がありません。会社を守ると同時に従業員のモチベーションを高める内容にしなければなりません。そのことが最終的には会社の発展につながるのです。当事務所は今まで対応してきた数々の労務トラブルを踏まえ、御社の実状に即した独自の就業規則をご提案・作成致します。 
その他の特徴として非正規雇用労働者(アルバイト・パート・派遣等)及び外国人労働者対策も特化しております。特に派遣労働者や外国人労働者は今後益々増加が予想されますので、お困りの会社様はぜひ一度ご相談下さい。

経歴・実績

2004年~現在    東京都社会保険労務士会 千代田・中央支部 研修委員会委員
2005年~2007年  中央労働基準監督署 臨時労働保険指導員
2005年         麹町(現千代田)社会保険事務所 社会保険未適用事業所適用促進協力委員
2005年         江東東 青色申告会青年部主催 「誰でも分かる年金のしくみ」講師
2006年~2007年  社団法人東京青色申告会連合会常任理事
2006年         全弁護士会労働組合東京三会支部主催「労務トラブル対応セミナー」講師
2007年         日本実業出版社 企業実務 2007年8月号 助成金「定年引上げ等奨励金」を執筆担当



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