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詳細情報

社労士名 上田 隆正
事務所名 上田隆正社労士事務所
所在地 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-5-1 ユニーブル東五反田401
対応可能地域 東京都全域 埼玉県全域 神奈川県全域 千葉県全域
電話番号 03-3440-6217
FAX番号 03-3440-6257
保有資格 (2級) (2級) (1種)
専門分野
URL http://www.ueda-you-sr.com
Eメール ueda@ueda-you-sr.com
就業規則の整備が、得意な分野と伺いました。
 当事務所は、開業して13年目を迎えました。お蔭様で業績も順調、セミナー等の活動も増えております。社労士という仕事は、火消しや消防士ではありません。先頭に立って、戦いに行くわけではなく、代理人になって、会社を助けるというようなこともしない。あくまでトラブルの事前予防・危機管理が基本であると考えております。
 最近多い相談は、三つあります。
 まず、採用のミスマッチ。求職規定に沿った、本当に採用するべき人かが見極められず、トラブルの原因になってしまうという案件です。試用期間が終わる三ヵ月目に、どうすれば辞めさせることが出来ますか?という相談をされます。試用期間中は担当を一人つけ、毎月査定をするのが基本です。そこで、貴社独自の基準書を作りませんか、と提案します。
 次に、休職についてです。会社側と社員の見解の相違が多く、細かいところまで話し合いが必要な問題です。休職期間中の過ごし方や、復帰するにあたって必要な手続き等の、基本案作りの相談に応じております。
 最後に解雇についてです。こちらも、決定する前によくコミュニケーションをとり、話し合うことが必要です。いきなり、法律ではこうなっているから、では問題を大きくしてしまうだけです。裁判沙汰になれば、時間も費用も労力もかかる。そこまでねじれてしまうと権利の主張ばかりで、まとまりません。お互いが向き合っているうちに解決する方がいい。業界は狭いですから、こういった話は会社にとって非常にマイナスです。従業員が聞けば、士気も下がります。火種がおきた時、すぐに相談して欲しい。でも、一番の方法は、事前に予防することです。今の時代、社員も勉強をしています。会社としても、一緒に勉強をして、色々な場面に備え、対策を検討しましょう、就業規則は大切ですよ、とお話しております。
残業時間削減のための、職務分析についてお聞かせください。
 うちの会社は残業手当が多すぎて困る、と相談された時、会社として、個人個人がどのような仕事をしているか把握していますか?と伺います。前日、遅くまで頑張ってくれたから、翌日遅刻しても何も言えない、との相談には、ある特定の人だけそのような対応をして、他の社員はどう思うでしょうか、それが本当に会社のためになっているのでしょうか、とお話します。中間管理職が責任が重いという中小企業の特徴を生かし、各会社で、それぞれ違う形の解決方法が必ずあります。例えば、切手やゴミ箱を購入する小口の買い物に、3~4人もの印は必要ないでしょう。逆に、すべての契約時には、何人ものチェックが必要です。それぞれに合った、しっかりとした制度を作るための相談は受けます。お金がかかることですから、何から何まで全てではなく、基本のいくつかを決めるとか、今後、会社としてどのようにしていきたいのか等、顧問契約をして、ゆっくりやっていきましょう、というのが多いパターンです。
職員の教育についてお聞かせください。
 社労士希望者を採用するようにしております。他社で社会経験のある人がほとんどです。インターネットも使えるし、本も読めるし、仕事の手が空いた時にはどんどん勉強しなさい、と言っています。採用面接の時に、何年で試験に合格をすると目標を立て、その後、開業をするなり、自分の人生に役立てることを考えなさいと話します。人を育てたいのです。またそれが、近い将来は顧客のためにもなると考えております。
趣味についてお聞かせください。
 ボーリングが得意です。大会にも積極的に参加しています。ストレス解消にもなりますし、楽しい趣味です。また、旅行も好きです。特に、日帰り温泉や、城がある場所を好んで旅します。関が原や京都はよく行きます。この仕事は、もっと時間が取れると思ったのですが、なかなか…。旅先でも携帯電話で仕事をします。月曜~金曜の9:00~8:00はいつでもOKですよ、と顧客の皆さんにはお伝えしています。
感銘をうけた書物はありますか?
 ある中国の書物は、参考になりました。その仕事が形になるまではがむしゃらにやりなさい、多少のおいたは必要だと。ただ、食べられるようになったらやめなさい。後輩を育てるか、社会貢献に力を注ぎなさい、という話でした。顧問先に社会福祉法人があるので、ゆくゆくはそちらに協力していきたい、と考えております。例えば高齢者等の無料相談などが出来たらいいですね。一回りする12年後くらいまでは今の仕事を頑張る。その後の将来の夢です。
最後に、事務所の「ここは!」という特徴をお聞かせください。
 労務管理、税務相談、各種紛争等バラバラに頼むのは手間がかかる、という相談者がたくさんいます。忙しい経営者としては、当然の話です。そのような時には、当事務所へお任せください。強力なネットワークを駆使して、30分以内に適任者を必ず紹介します。
 当事務所は、決して安い金額ではありません。しかし、中身を見て欲しい。会社のことは、経営者に負けず劣らず社員も考えています。ですから、経営者全員で会社の未来を語り合おうと提案しております。私自身としても時間をとられますし大変ですが、働きやすい環境と収益向上を目指し、会社の未来を語り合おうではありませんか。上田社労士事務所のホームページへどうぞ。  URL.: http://www.ueda-you-sr.com



サービス内容、強みなど自己PR

労使の相談についてはトラブルになる前に解決することを心掛け、トラブルの多くの原因である労働時間管理と採用そのものに注目した採用基準書作成の相談と就業規則の見直しに力を入れている。顧問先には個別の問題解決に積極的な情報提供を実践している。残業時間削減のため、さらには、賃金制度を中心とした人事考課制度を作成するため、社員構成の分析や職務分析を活用している。いずれの業種にも対応できるよう複数の社労士と提携チームを組織し迅速な処理を目指している。高齢化社会の雇用対策に力を入れると共にセクハラ・パワハラ問題にも常時女性所員が直接相談に応じる体制を維持している。

経歴・実績

当事務所は開業して13年を迎え、住宅・内装関連業界の総務畑出身という所長のサラリーマン経験を生かし、社員の意識を理解した上での労務管理を実践している。事務所員には、社労士志望者を雇用し、事務所自体の活性化をはかるとともに、自らの人事労務管理を実践している。



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