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詳細情報

社労士名 倉島 進
事務所名 倉島社会保険労務士事務所
所在地 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-14-10-202 サンライズビル2階
対応可能地域 東京都全域 埼玉県全域 千葉県全域 神奈川県全域
電話番号 03-5604-1762
FAX番号 03-5604-1765
保有資格
専門分野
URL
Eメール kurashima-sharoushi-jimusho@amber.plala.or.jp
事務所の特長についてお話をお聞かせください。
 お客様に対しては、私が実際に経験したことや仲間の社労士などの情報を含めて、なるべく具体的な情報(もちろん匿名です)を提供するように心がけています。
 最近は労務管理の分野で様々なトラブルがありますので、顧問先とは異業種の場合でもモデルケースとしてお話し、「こういうことは避けた方がいいですよ、事前の予防策が必要ですよ」といった様なアドバイスを含めて、日常のコミュニケーションを強めています。その際には参考資料などもお渡しし、より具体的にお話しをするようにしています。直近では、去年商工会の葛飾支部でセミナーをやらせていただいたときの資料を顧問先に配ったりしています。
講演活動も積極的に行っているのですね。
 平成12年頃は助成金関係が講演の中心でした。そのころはいわゆる助成金バブルでしたので、ずっと助成金がテーマでした。今はなるべく労務関係に力を入れるようにしています。具体的に大きいテーマで言うと労働基準法の改正などが多いです。就業規則についても積極的にこちらからアクションをかけるようにしています。細かいところでは労務管理などをテーマにすることもあります。
得意な分野についてお聞かせください。
 以前行ったセミナーでも取り上げたのですが、実際に「時間外手当の不払い」や「解雇不当」で会社が訴えられ裁判になったケースがあって、弁護士さんと一緒に裁判所のラウンドテーブルで闘った経験があり、その辺の問題は「どんと来い」という感じです。会社のためには、とことん最後まで付き合います。この民事訴訟は、結果的に最後の最後で和解の裁定が出ましたので、双方にとって良い形とすることができました。
今後、業務の中心をどのあたりに据えていきたいとお考えですか?
 手続・申請代行などは極めて当たり前のことですから、やって当然だと思っております。他には相談業務が中心となってきますが、実は最近も個人の方から問い合わせがあって、「解雇されたので相談に乗ってください」といったお話しがありました。聞くところ問題のありそうな会社でしたから、これからは個人の方のご相談も受けていかなければならないと思っています。基本的なスタンスは“会社側の相談役”ということにはなりますが、従業員の方に活き活きと働いていただきたいという考えが根底にはあります。執筆に関しては今のところ自分で書くという予定はありませんが、セミナーを実施したときには必ずレジュメを作り、細かい資料をつけて顧客に出していますので、このような仕事があればどんどん関わって行きたいと思っています。企業内研修も経験が多く、課長クラス以上を対象に就業規則を作っていく上での基本的な考え方や、労働法などの基礎的な分野も含めて研修を実施してきました。新入社員研修も今後は引き受けていくつもりです。企業における具体的な実務は教えられませんが、労務管理の面から“労務の考え方”“従業員としてどうやっていくべきか”といったお話しは、必要な事項ですからね。
人事制度、賃金制度の作成・改定についてはいかがですか?
 もちろんやります。賃金の設計が関わりますとみなさん結構いい金額で引き受けていると思いますが、そういう方々から見るとダンピングに近い金額で行っています。賃金制度を作る上では必ず金額の部分が問題になりますからね。
 今一番大きい問題は、成果主義や年俸制の考え方ですね。特に中小企業においては、(理解不足の元に)形だけ導入されているケースが多く、修正すべき点が多々見受けられます。労働基準監督署の調査において必ず指摘されるであろう部分については、改善するよう指導しています。
顧問先に対する基本姿勢についてお聞かせください。
 まず話を良く聞くようにしています。話を遮らないようにじっと聞く。全部話していただいて、それからどうしましょうというステップに入ります。話し好きの社長さんですと横道にそれていくことが多く、かなり時間がかかることもあります(笑)。
 自分のスタンスとしては、社長さんの意見に対して否定的なことを言わないように心がけています。社長とのブレーンストーミングと思って話をしています。
 また、顧問先からの飲みやゴルフのお誘いは90%以上お付き合いしています。相手のお人柄がわかりますから。逆にこちらのことも分かって欲しいという意味もあります。そのおかげでビジネスもスムーズに進む・・・ということもありますしね。
先生のご趣味は何でしょうか?
 ソフトボールでしょうか。居住している地域のクラブに入ってプレイしています。ポジションはピッチャーと外野です。この仕事をするようになってから始めました。サラリーマン時代はラグビーをやっていましたが、さすがに通えなくなって切り替えました。ソフトボールは初めて9年くらい経ちますが、この間公式戦で初めてホームラン打って感激しました。それをあちこちに言って回っています(笑)。
本を良く読まれるということですが?
 好きなジャンルは自然科学系ですね。特に宇宙だとかアカデミックなものが好きですね。範囲としては雑誌の「Newton」などで記述されるテーマが中心で、関連する文庫本なども読んでいます。もう一つのジャンルは日本の古代史です。邪馬台国だとか…。もう、その頃の話は想像の世界になってしまっていますが、私は、古代の遺跡などから解明できる範囲で考えたいと思っています。
 “今の自然科学で解明できる範囲での、モノの始まり”に関心があります。



サービス内容、強みなど自己PR

(独)中小企業基盤整備機構、総合支援センターのアドバイザーを平成12年10月から務め、東京都の社会保険労務士会・行政書士会、東京商工会議所に所属。戦略法務研究会の理事。各関与先企業や団体で行われる講演講師を務め、特例事業場時短奨励金・継続雇用・雇用創出・労基法改正・労務管理・創業支援・助成金・労働保険・子育て支援・就業規則等、幅広くアドバイスを行っている。

経歴・実績

日本大学法学部法律学科中退、工学院大学専門学校土木科を卒業。専門誌記者(5年)、建設業界団体職員(総務・企画・教育訓練等、16年)を経て、平成9年に社会保険労務士を開業、翌年4月に行政書士事務所を開業。



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