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詳細情報

社労士名 栗林 隆  寺田 茂
事務所名 社会保険労務士法人 綜合労務
所在地 〒820-0004 福岡県飯塚市新立岩6-19 旭アシストビル2F
対応可能地域 福岡県全域 山口県全域 佐賀県全域 大分県全域 宮崎県全域 熊本県全域 長崎県全域 鹿児島県全域 沖縄県全域
電話番号 0948-25-2247
FAX番号 0948-25-2503
保有資格
専門分野
URL http://www.advance1992.co.jp/
Eメール advance2006@mbr.nifty.com
お得意な分野をお聞かせください。
栗林:税理士さんは、ヒト・モノ・カネの部分で、カネに関する業務を扱っていらっしゃいます。社労士は、ヒトの部分を扱う仕事
   です。その中で私自身は、人材開発を得意な分野としています。顧問先の従業員さんのモチベーションを向上させるた
   めにはどうすればいいのか。今後も引き続き考えていくべき課題です。私が扱う人材開発は主に従業員教育になります
   が、これは雇用する時だけの問題ではなく、採用から退職まで全てに関わってくると考えております。
寺田:最も関心のある分野としては、会社の組織としての制度についてです。コンプライアンスを守るためには、一体どのよう
   なことをするべきなのかということを、把握出来ていない事業主さんが非常に多いと思います。その部分についてのコン
   サルティング業務を拡大していきたいと考えております。
   コンプライアンスにはコストがかかります。今の時代、コストをいかに削減するかが事業主さんにとって一番の懸案事項
   なので、常にコストをかけずに遂行するための試行錯誤を繰り返しているような状態です。
専門分野が違うお二人での事務所経営は、大きな武器になりますね。
栗林:自分たちのやりたいことを、きちんと棲み分ける。それによって、シナジー(相乗)効果が出るように進めて行きさえすれ
   ば、特色のある事務所として注目を浴びるのではないかと思っています。
   また、私は20年近く社労士をやっておりますが、寺田は企業の総務部門から独立して5年のキャリアです。そのキャリア
   の差が、かえってコンビネーションに活かされていると思っています。私が情報不足で知らないことを、寺田は実によく知
   っています。コンピュータ関係も非常に詳しくて頼りになります。
寺田先生の前職について、お聞かせ下さい。
寺田:小売業の総務部門で、労務関係全般に携わっておりました。ですから、コンプライアンスの問題も、その言葉を頻繁に
   耳にするようになる以前から実地で既に関わっていたのです。ただし、専門家になってから考えると、その頃やっていた
   ことは隙間だらけだったなあ」と痛感しております。
   今から5年前に社労士の世界に入りましたが、そのころからの友人であった栗林と意気投合し、1年前にコンビを組むこと
   になったのです。
社労士の現状については、どのようにお考えでしょうか?
栗林:社労士という仕事が、中小企業の経営者に知られていないと感じることがしばしばあります。例えば、始めてお話する
   方に「貴方は何が出来るの?」というシンプルな質問をされることもあるのです。
   私は、福岡市で社労士の修行をしましたが、都市部では社労士の存在と役割をご存じの方が多かった。ところが、開業
   した場所は田舎と言われるような所でしたから、どのように仕事をしていけば良いのだろうと悩んだものです。社労士そ
   のものが知られていないので、保険代理店さんとよく間違われました。経営者の方々に広く理解していただくために、業
   界全体でのPRが必要だと思います。
寺田:以前は、役所に対する手続き代行をすれば、事が足りるという時代でした。就業規則も既にあるものをコピーして、社名
   を切り替えるだけで済ませてしまうということもあったのです。最近は、コンサルティングを得意な業務とする社労士さん
   も増えてきましたし、昨今の年金問題で知名度が上がってきているとは思いますが、社労士が何を扱う仕事なのかは、
   依然解かっていない方が多いのかもしれません。
今後、事務所をどのようにしていきたいとお考えでしょうか?
栗林:もっと拡大していきたいですね。システム化を進め、スタッフ数も増やしたい。事務所として、実のある仕事を継続して扱
   えるようになりたいですし、企業と共に成長していけるような関係を築けたらと思います。現在、顧問先は飯塚市が中心
   ですが、北九州市や福岡市、その他の地域も視野に入れ、研修や教育訓練でお役に立ちたいと考えております。当事
   務所では、CUBIC〔キュービック〕」という個人特性分析・組織分析をするためのソフトを10年前に導入しました。採用・組
   織分析・モチベーション向上のための資料作成や組織管理に活用しております。正確な資料としてお見せ出来ますの
   で、私の頭の中にある考えをお話しするよりも、顧客の皆さんにわかりやすくお伝えすることが出来ます。今後ともこの
   CUBICをコンサルティングの柱の1つに据えて、最大限活かしていきたいと考えております。
寺田:士業をグループ化することで、ワンストップサービスを提供できたらとの思いで、他の士業仲間と「旭経営アシスト」とい
   う組織を立ち上げました。これは、社労士・中小企業診断士・税理士・司法書士・行政書士・土地家屋調査士の資格保持
   者が毎週1回集まって、勉強をしたり相談会を開いたりしているグループです。「このグループに相談すれば何でも解決
   してくれる」と言われるような仕事をしていきたいと思います。企業の皆様にも是非ご利用いただきたいと思っておりま
   す。
座右の銘にしていらっしゃる言葉はありますか?
栗林:信条としては『オンリーワンを目指す』ということと、好きな言葉としては『継続は力なり』。
寺田:私は、『above the expectation(期待以上の結果・成果)』です。顧客が期待している以上の成果を出すことが出来るよ
   う、常に努力していきたいと思っております。
趣味は共通のものがおありですか?
栗林:酒を飲むことだけが一緒です。若い頃はウインドサーフィンやスキーなどアウトドアが好きでしたが、独立してからはご
   無沙汰しています。それから趣味と言うよりは仕事として、【SOURCE】という個人向けのワークショップトレーナーをやっ
   ていますが、社労士と違う分野の活動として楽しんでます。映画鑑賞も好きですね。
寺田:映画といえば現在自主映画を製作中です。わが社の社員を中心にアマチュアの役者など広く出演者を募り、音楽も専
   門家に依頼するなど本格的に活動しています。完成すれば自主上映会を開きますのでぜひ皆さんにも見ていただきた
   いですね。



サービス内容、強みなど自己PR

当事務所は、二名の社労士が共に代表社員を務める社会保険労務士法人です。法務部門では、労働社会保険業務はもとより、就業規則等各種規則の策定、行政調査立会、採用から退職までの労務相談、助成金申請、給与計算業務など。コンサル部門では、個人特性分析を基にした業績アップ経営コンサル、階層別従業員研修など。二人の専門分野を最大限に発揮して地域企業の皆様の様々な「困った!」に迅速確実に対応いたします。
企業の利益を生み出すのも「人」、リスクを生み出すのも「人」です。私どもは、この「人」のやる気をいかに引き出すかを基本コンセプトとして、お客様とともに汗をかきながらサポートさせていただきます。

経歴・実績

栗林隆 (社会保険労務士・中小企業診断士)開業(平成4年)。

主な業務:労務経営顧問、経営コンサル及び研修等。
委嘱:飯塚商工会議所経営相談員、各金融機関年金相談員、福岡県保険医協会専任講師、飯塚市行財政改革推進委員等


寺田茂 (社会保険労務士)開業(平成15年)。

主な業務:労務管理改善指導及び労務コンサル等。



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